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姐さんの気まぐれ日記

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3匹のフェレットとの生活を中心に、日常生活のいろんなことを、思いつくままに書いてます。

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家族が増えました

2015/07/18 17:21
久々の更新です。

6月の初めに、新しい家族が増えました。

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お迎え当初

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お迎えから2週間ぐらい

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現在


お迎え当初、ライチとあんずがお迎え症候群で、ライチに関しては全く食事を受け付けず、お迎えしたことをすごく後悔しましたが、最近は、なんとなく距離が縮まってきているので、少しホットしています。
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その後の我が家

2015/04/24 01:54
ぽん太のことでいろいろあって、ブログから離れておりましたが、久々に覗いていました。
もう、1年以上も書いていなかったのですね・・・。(^^;

その後の我が家は、2013年9/25にぽん太が亡くなり、2013年10/24にマロンが亡くなりました。

本当は2匹一緒に逝きたかったようで、ぽん太の体調に合わせるように、マロンが食べなくなり、徐々に2匹が弱っていきました。

ぽん太の最後はとても凄まじく、その日の3時頃から痙攣と悲鳴の繰り返しで、日付が変わる頃、疲れ果てたかのように息が止まりました。
ただ、ぽん太が亡くなる1時間くらい前に、マロンがぽん太にぴったりと寄り添って暫く添い寝をしており、ぽん太が亡くなったあと、突然、餌を食べ始めました。

ぽん太が、2匹一緒に逝ってしまっては、私が可哀想だから、マロンにもう少し後から来てねとでも言ってくれたのでしょうか・・・。

その後、少しづつ元気になりましたが、月1回の診察のため病院へ行った時に、触って分かるほど大きなしこりがあることが分かり、覚悟するように言われました。
そして、ぽん太の月命日の前日に、静かに息を引き取りました。

あの頃は、マロンがあと追い自殺したような気がして、なかなか立ち直れず、ブログに書く事もできませんでした。

そして、2匹の死から立ち直りかけた半年後の2014年の春、ライチにインスリノーマの疑いが・・・。

この頃はどん底の気持ちで、何も手につかず、家に引きこもってウダウダしておりました。

幸い、ライチの場合は、発見が早かったため、ステロイド治療は行わず、サプリメントによる治療と、発作の早期発見で、この1年間を何とか乗り切ってきました。
血糖値は、去年の4月が70、現在は60程度で少しづつ落ちてきてはいますが、進行はゆっくりです。


先日のフェレットショーで、私がいつも病気の相談をさせていただいている方より、その方法が1番いいと今の治療法を褒めて頂き、頑張れと励ましのお言葉をいただきました。
その方に褒めていただいたこともあって、少し、病気と向き合う勇気がでてきたので、記録として残しておくことにしました。
これからも少しづつ更新できたらいいなと思っていますが、できるかな・・・。(^^;
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最近のぽん太

2013/06/10 19:19
昨年の秋頃から、ぽん太について書いていないので、ちょっと覚書。


昨年の年末頃から頻繁に発作を起こし、1月は、入退院の繰り返しでしたが、1月末にとうとう、点滴なしでは生活できない状態(=退院できない状態)に陥り、再手術。
(本来なら、この状態になってしまうと、安楽死を勧められるケースが多いと思います。)

手術の結果は、あまり良いものではなく、腫瘍の特定ができず、腫瘍があると思われる箇所を切除。
手術後の経過は思わしくなく、血糖値が低いままの状態。

退院時に、状態の改善は見られず、これ以上の治療は難しいと先生から告げられました。


退院後も、発作の繰り返しで、発作を起こすたびに病院へ走る日々でした。
この頃から、発作の度に、体のあちこちに麻痺が残るようになり、現在、後ろ足はほとんど力が入らない状態。
ステロイドの副作用で、体重が増加。健康な時より500g以上増えました。


それでも何とか冬を乗り越え、春。


暖かくなってきたせいか、発作の回数も減り、体調も良さそうな日が増え、動きも活発に。
もちろん、後ろ足が踏ん張れないので、這っての移動ですが、それでも部屋のあちこちをウロウロ。
このまま穏やかに暮らせるんじゃないかと錯覚に陥るほど、穏やかに過ごしています。



ぽん太の発作との付き合いも1年以上、飼い主もちょっとずつ学習してきました。

発作の要因が分かってきたので、発作を起こすタイミングがなんとなく分かってきました。
ぽん太の場合は、温度、低気圧、リュープリン注射など。

季節ごとの温度管理。
毎日の天気予報で、大きな低気圧が近づいていないか確認。(台風の後は、発作確率高)
毎月のリュープリン注射後は、低血糖に陥りやすいので、要注意。

だいたいこんなことに注意して、その日の食事回数、トイレの回数をチェックします。

低血糖の状態になると、血糖値を上げるために、頻繁に餌を食べます。
血糖値が低くなりすぎると、吐き気が生ずるため、食べることができなくなります。
低血糖の状態が続くと、脳が防衛本能で、内蔵の働きをストップさせてしまうので、トイレの回数が減ります。
元気に見えていても、発作を起こしていることがあり、低血糖の状態から持ち直した時に、黒い絵の具のようなウンチが出ます。(大きな発作の後は、同様のウンチが出ます。)


我が家は、普段から、フラクトースという血糖値の上がり方が緩やかになるとうもろこしでできた砂糖を与えています。
発作の危険性が高いときは、フラクトースの量を調整して、できるだけ発作を起こさせないように管理します。
フラクトースの量は、季節、天気、その日の状態などにより変わります。


これから、インスリの子にとって、ツライ季節がやってきます。
6月が乗り越えられれば、9月頃まで穏やかに暮らせる可能性が出てきます。

梅雨よ、早く終われ〜。
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マロンの手術

2013/05/28 18:43
5/12に行われた、フェレットショーのことを書こうと思っていたら、いつの間にやら2週間も過ぎておりました。

書きたいことはいっぱいあったけど、今回は結果だけ・・・。

ライチ
  カラースペシャリティー アンゴラ 3/4位

あんず
  チャンピオンシップ レイトアルター ランク外
  カラースペシャリティー ブラックローンミット 7/7位

予想通りの結果でした。
(だって、6歳半のマロンの方が、柔らかくて艶々の毛質なんですよね・・・。そんな状況で、勝てる訳がない。




ここからが、本題。

5/20にマロンが、副腎+インスリノーマの手術を受けました。

何かがあって手術を決めたわけではなかったのですが、ぽん太とマロンの様子を見ていて、副腎+インスリノーマの併発という状況が、病状を悪化させるということはなんとなく感じていたので、先生と相談して、元気なうちに手術をすることになりました。(副腎疾患の治療で使うリュープリン注射が、インスリノーマには悪影響を及ぼすことがあります。)

マロンの場合は、左副腎に問題があるので、比較的手術が簡単で全摘することが可能でした。
(同じ、副腎疾患でもぽん太の場合は、右副腎なので、全摘が不可能であり、腫瘍が1cm以上にならないと手術は難しく、手術ができたとしても、難易度はかなり高くなります。)

なので、今回の手術は、左副腎の全摘と、インスリノーマの原因である膵臓にあるだろう腫瘍の摘出の予定でした。
4月末に予約を入れて、その時に、エコー検査で副腎をチェック。
その段階で、副腎の大きさは、6mm程度。1、2月のエコー検査とほぼ変化なし。


その時までは、順調に思えていたのですが、GW辺りから若干の不安要素が・・・・。


年末頃に副腎を発症して、陰部の腫れと全身の脱毛があり、その後のリュープリン注射でどちらも解消したはずだったのに、GW頃から、陰部の腫れがみられるように・・・・。
リュープリン注射が効かない子もいるということは聞いたことがあったので、マロンには合わなかったのかな・・・程度に考えていたのと、どうせすぐに手術するから、手術してしまえば、リュープリン注射は関係ないし・・・程度に考えていました。


そして、手術当日。

朝一番で、病院に預けて、午後から手術でした。

夕方頃、先生から電話があって、手術の報告。

内容は・・・

まず、副腎、膵臓共に、かなり腫瘍が大きく、1cmを超えていた。(全くの予想外であった。)
膵臓に関しては、腫瘍の摘出を諦めた方がいいかもしれない大きさであったが、腫瘍部分の摘出を行った。
副腎に関しては、予定通り全摘をした。
かなりの大手術であり、今後は、マロンの生命力次第でどうなるか分からないと説明がありました。

以上のような内容の話をされました。

この段階で、ほぼ間違いなく、ガンであることは私にも分かりました。
先生は、悪性の可能性は高いけど、病理検査の結果を待ちましょうと言ってくださいましたが、分かっていたんだと思います。



手術から2日後、病院へマロンのお見舞い。

マロンを見た瞬間、絶句。

お腹全体が、内出血で赤紫になってました。
傷口からも、少しづつ出血していました。

先生から、病理検査の結果をもらい、ガン宣告。
副腎に関しては、全摘しているので問題ないが、膵臓は、全摘ができなかったことと、腫瘍が大きすぎたので、腫瘍部分のみしか切除できなく、腫瘍の根っこ部分が残っている可能性が高いこと、インスリノーマは再発率が高いことなどの説明を受けました。


ただ、唯一の救いは、マロンの生命力が強いこと。
先生もびっくりしていました。

手術の翌日から、食欲旺盛で、しっかり食べて、しっかり寝ていたようです。
(普通は、食べられないケースが多いらしいが、マロンの場合はその心配は一切無かったようです。)



そして、手術から1週間で退院。
退院の時には、お腹の内出血も綺麗になくなってました。

ただ、お迎えに行った私を見ても、喜ばない・・・。

お見舞いの時から感じてはいたが、喜ばない・・・。(ぽん太は、私にしがみついて、家に帰りたがったが、マロンは一切そんな様子はなし。


多分、病院で大切にしてもらったんでしょうね・・・・。
病院は個室だから、一人でゆっくりできるしね・・・。
マイペースなマロンらしいです。



手術から少し時間が経って、自分の中でも少しずついろんなことの整理ができてきたので、忘れないうちに記録として残しておくことにしました。
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子宮蓄膿症(あんず)

2013/03/09 18:04
フェレショーのあんず編を書き忘れていることに今頃気付いてしまったのですが・・・。
忘れたままにしておこう・・・・。



正直、まだ、いい状態とは言えないのですが、忘れないうちに書いておこうと思います。


2月中頃のある朝、いつもなら誰かの気配がすればすぐに覗きにくるあんずが、姿を見せないので変だなと思っていると、何故か、PC机の奥の方の暗い所でジーッとしてる?????

何事かと思い様子を見ていると、どうやらウンチが出ない様子。

何度もトイレに行って、気張ってみるものの出ない。


何が起こっているのか訳が分からないけど、急いで病院へ連れて行かなければと思いました。


病院で先生に症状を話し、触診。

先生:「おしっこが溜まってますね。おしっこは出てますか?」

私:「トイレに行くたびに、チョロチョロと出てます。」

先生;「う〜ん・・・、エコー検査してみましょう。」


エコー検査中

先生:「・・・、これが膀胱で、おしっこ、溜まってますね。・・・・ん?、あれ、もう1個ある?・・・、あれ?・・・」

しばし悩む・・・

先生:「もしかして・・・・、これ、子宮だ!!・・・・多分、子宮に何か溜まってますね。この液体を抜いてみれば何か分かるので、抜いてみましょう。」


麻酔をして、注射器で子宮内に溜まった液体を抜いてみる。

白いドロっとした液体。

先生:「子宮蓄膿症の可能性が高いので、手術したほうがいいかもしれませんね。」


そんな訳で、そのまま緊急手術。


手術自体は1時間ぐらいで終了。

一般の避妊手術+α程度のようです。


しかしながら、1つ問題発生。

子宮と尿管が出口あたりでくっついているらしく、普通の避妊手術では、子宮の一部を残すらしいのですが、あんずの場合、膿が出ている部分が、子宮と尿管のくっついている所にとても近く、患部の摘出ができなかったとのこと。
できる限りのことはしてくださったようであるが、再発の可能性が・・・。


手術後、7日目に不安が的中。再発しました。


再手術で、お腹に膿を抜くための穴を開けることも勧められましたが、もう少しだけ様子を見るということで、現在は、膿が溜まって、おしっこやウンチが出なくなったら、膿を抜いてもらいに行くことになってます。


避妊手術をしたので、残っている子宮は、少しづつ退化していくみたいです。
今は、まだ、残った子宮が頑張って活動しているので、膿も作り出してしまう状況。


今後、改善される気配がなければ再手術です。
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フェレットショーに行ってきました(ライチ編)

2013/01/24 19:22
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随分と遅くなりましたが、この前の日曜日に、多治見で行われた、フェレットショーに行って来ました。
今回、主催が変わって初めてのフェレットショーになります。

その記念すべきイベントの一番最初の審査が、ライチ。(多分、私ぐらいしか気付いてないけど・・)
朝一番で、アンゴラの審査が、始まりました。


去年は、換毛が途中でストップしてしまい、毛質はドライ、長さはバラバラ・・、まさにボロ雑巾でした。
勿論、成績は最下位。他の仔と比べるまでもありませんでした。

その教訓を胸に、頑張った数ヶ月。
今回は、冬毛を維持するために、ライチだけ寒い廊下に締め出したり、夜のお散歩に連れ出したりしました。(ライチが嫌がらない程度です。虐待じゃないよ〜。)


審査の間、ひたすら暴れていたライチ、ジャッジさんがコメントを書けないので、早々に戻ってきました。
(噛もうとかというわけではなく、とにかく逃げたいの一心で暴れておりました。これは自己満足なのですが、ライチは、審査の時に、アンゴラ持ちをされたことがないのが自慢。普通に持てるアンゴラなんです。)

審査終了後、ジャッジさんのコメントを書いたカードを見ると、努力?のおかげか、ゴージャスという言葉が (^_^)v
ついでに、ナーバスという言葉もありましたが・・・。(^^;

これは・・・  と、期待したものの、順位は4頭中3位。



レベル高すぎです。



他の子を触らせてもらって、納得。
本当に柔らかくて、フワフワ。

ライチの場合、毛先が若干ドライ。
比べなければ気付かないのですが、比べてしまうと、違いは明らかでした。


今年は、やっと競えるレベルに辿り着いた・・・、ということかな。

来年は、より高みを目指して・・・・・、目標上位入賞!!!


この先端のドライな状態を解消する方法、誰か知りませんか〜。
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最近のあんずさん

2012/11/24 15:41
今朝から、ライチの寝床を占領して怒られ、少々、スネ気味のあんずです。

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すねて、潜り込んだ先は、ぽんちゃんの寝床。

ぽんちゃんを、敷布団にして爆睡中です。

時々、ぽんちゃんのか細い声が聞こえてくるのですが・・・、大丈夫だよね?


最近は、ライチと大きさが変わらなくなってきたせいか、ちょっとしたことで喧嘩が始まります。

おもちゃの取り合い、寝床の取り合い、寝てる相手を無理やり起こす・・・、などなど、喧嘩の原因は些細なことです。

ライチもあんずも、お互いに、”ゆ・ず・る”という言葉を知りません。

最終的は、ライチが勝つんだけど、周りを巻き込んで暴れ回るものだから、周囲はたまったもんじゃありません。

一番多いのが、”ぽんちゃんと、どちらが一緒に寝るか?”ってこと。

ぽんちゃんを踏んづけながら、喧嘩するから、ぽんちゃんが被害を受けます。


相方さんは、寝てるときに、顔の上でバトルされた上に、手の上にウンチを落として行かれました。


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先日のオフ会風景より  撮影:からさん



また、最近、顔周りの毛の色が変わり始めて、残念な子になってたり・・・。

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顔だけグレーっぽくなり始めました。




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11月オフ会のあんず

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10月オフ会のあんず

顔つきも大人になってきてます。




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仲は悪そうなんだけど、実は・・・・。

あんずは、ライチが一番好きみたいです。
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